あんみつ ちぃの

店舗写真。

新着情報。

[2012]
 04/05(木) TBS系列『みのもんたの朝ズバッ!』で取り上げていただきました

 ※最新情報は公式ブログ、またはTwitterにてご確認をお願いいたします

超個人的なメモ。

[2012]
 04/08(日) 錦糸公園フリーマーケット@錦糸公園

限定メニュー。


ウサギあんみつ(イートイン限定&数量限定)。 ありがとうさぎ
【ウサギあんみつ 530円】
《イートイン限定》《数量限定》
 苺アイスに羊羹でうさぎを表現。
 耳は当店自慢の手作りムチムチぎゅうひです。
 1日の販売数に限りがありますので売り切れの際はご容赦ください…!!


パンダあんみつ。 パンダ
【パンダあんみつ 480円】
《イートイン限定》
 バニラアイスにゴマ羊羹でパンダを表現。
 さらに、抹茶アイスでの「抹茶パンダ」も承ります(520円)
 さらにさらに、黒ゴマアイスでの「むしろクマ」も承ります(520円)

あんみつ ちぃの の野望。


★あんみつをもっと身近なものに!

 気軽に食べられるように350円でのご提供。
 持ち帰りもイートインも同じ量&お値段です。
 店内もお持ち帰りもつぶあん、こしあんお選びいただけますっ。
 ダブルあんこ(つぶ&こし両方)も+50円で出来ますっ。

★あんみつって意外と何でも合うことを知っていただきたし!

 トッピングの種類を豊富にしました。
 定番の白玉やバニラアイスから、無難にきなこ、胡桃。
 ジャムや自家製ラムレーズンなど…自分好みのあんみつをカスタマイズしてください。
 トッピングは48種類ぐらいまで増やしたいです。

まめ知識。あんみつとは。


あんみつ(餡蜜)は、みつまめに餡を盛った和菓子。

賽の目(細かい立方体)状に切った寒天に、茹でて冷やした赤エンドウマメ、小豆餡、求肥、干し杏子などをのせ、みつ(黒蜜や白蜜)をかけて食べる。

発祥は1930年(昭和5年)、「銀座 若松」とされる。若松では現在も「元祖あんみつ」として提供している。

四季を問わず販売・提供されているが、特に夏の風物詩として知られており、みつまめと共に夏の季語に分類されている。

京都、鎌倉、浅草、上野などのあんみつが有名である。また、大相撲観戦のおみやげである「相撲あんみつ」が知られている。

まめ知識。みつまめとは。


みつまめ(みつ豆、蜜豆)は和風の甘味、デザートのひとつ。

もとは夏の食べ物で俳諧でも夏の季語になっているが、現在では四季を問わず食べられている。

みつまめの原形は江戸時代末期に売られていた新粉細工の船に赤エンドウマメを入れて蜜をかけた子供向けの菓子であった。

現在の基本形態のみつまめは、ゆでた赤エンドウマメ、さいの目に切った寒天、求肥、白玉だんご、ミカンやモモなどのフルーツ(シロップ漬けされた缶詰を使うことが一般的)などを器に盛って、黒蜜や糖蜜(もしくはシロップ)をかけたものだが、これらの形態は1903年(明治36年)に浅草の「舟和」が売り出したものが最初と言われる。

銀の容器に赤エンドウマメ、賽の目に刻んだ寒天、あんず、切り餅などを入れ蜜をかけたものであった。

舟和はみつまめを当時流行していた「ビヤホール」「ミルクホール」にあやかった「みつ豆ホール」と名付けた西洋風喫茶で売り出し、大人向けの甘味として好評を博した。

1930年(昭和5年)には銀座のお汁粉屋「若松」がみつまめに餡をのせたあんみつを発売した。

今では盛り合わせる具によって数多くの種類がある。